ブログ

外国語対応!

2019.08.31

カテゴリー: その他

皆様こんにちは。

最近雨も多く不安定な天気が多いですね。私の記憶の中で、台風でもない限り災害レベルの雨が降るということがあまり無かったと思うのですが、この10年ぐらいで前線やゲリラ豪雨での災害がかなり増えてきていると思います。今回は九州北部の方が相当な被害にあわれました。今日からボランティアも原則県民の方限定で受付しているとのことです。一日も早い復旧と、被災された方々が日常生活に戻れるよう、お祈り致しております。

先日ですが、便利なものを購入しました。

「ポケトーク」です。友人に触発されて購入しました。

これ、色々な意見があるとは思いますが私的には気にいっており、ものすごく便利です。

先日も、弊社のお客様で中国人の方がいらっしゃいまして、その方は日本語が喋れるのですがポケトークを使って中国語で言葉のキャッチボールができました。

74言語対応していますので外国人の方とお喋りができます。

お時間のある外国人の方、また不動産に興味のある方もお待ちしておりますので是非事務所に遊びに来てください。

 

 

 

 

媒介契約 続き・・・

2019.08.26

カテゴリー: 不動産売却

こんにちは。前回、媒介契約の種類と特徴についてお話させて頂きました。

今回は、それぞれのメリット・デメリットについて少しお話をさせて頂きます。

【専属専任媒介契約】

「メリット」

☆不動産会社からの報告頻度が3つの契約の中で最も高く設定されているので、売主が販売状況を把握しやすい。

☆契約を結んだ不動産会社でしか仲介できないため、専任よりも広告費用をかけるなど積極的に活動をしてもらいやすい。

「デメリット」

☆自分で買い手を見つけても不動産会社を介さずに売ることはできない。

☆1社のみに任せるため、その会社の力量次第で売却の時期や金額が左右される。

☆他社との競争がなく、営業が活発でないことがある。

【専任媒介契約】

「メリット」

☆不動産会社からの報告頻度が高く設定されているので、売主が販売状況を把握しやすい。

☆広告費用をかけるなど積極的な販売活動を行ってもらいやすい。

「デメリット」

☆1社のみに任せるため、その会社の力量次第で売却の時期や金額が左右される。

☆他社との競争がなく、営業が活発でないことがある。

【一般媒介契約】

「メリット」

☆複数の会社に仲介を依頼できるので、買い手の幅が広がる。

☆会社同士の競争意識がはたらき、営業活動が積極的になる。

☆レインズに登録しなくてよいので、売却物件が公にならない。

「デメリット」

☆販売状況の報告義務がないため、不動産会社がどのように活動しているか分かりづらい。

☆自社で売却できるとは限らないので、積極的な販売活動をしない可能性もある。

☆レインズに登録しない場合、物件情報が広がらない。

などです。

前回のブログでも書かせて頂きましたが、何の説明も無く専属専任媒介契約をされていて、ご相談が会ったときに書類を確認し気付かれる方も多いです。

弊社の場合お会いさせて頂いた時にもお話させて頂きますが最終的に決めるのは売主様です。それぞれに合った媒介契約をお勧めします。

ただ、今売却中の方もこれから売却される方にもお伝えしますが不動産売却で一番大事なのは媒介契約よりも、どの不動産会社に依頼をするかだと思います。ですので、信頼している不動産屋さんがいるとか、身内(お知り合い)の紹介があるとかだと別に不必要かとは思いますが、できるだけ複数社(3社以上)とお会いして信頼できる不動産屋に依頼されるのが一番いいと思います。

弊社も査定依頼やご相談などドシドシ受付しておりますのでお気軽にご連絡ください。

(もちろん無料です。)

 

 

媒介契約

2019.08.25

カテゴリー: 不動産売却

こんにちは。まだまだ暑さが残りますが、ピーク時よりは、暑さもマシになっている気がします。段々と秋になり過ごしやすい季節が到来しますね。

今回は以前、不動産売却方法でお伝えしました、仲介の場合の「媒介契約」について、少しお話させて頂きます。

媒介契約には、「一般媒介契約」と「専任媒介契約」、「専属専任媒介契約」の3種類があります。

それぞれの媒介契約では、売主が不動産会社と媒介契約を複数結べるか、自力で買い手を探すことができるか、不動産流通機構(レインズ)への登録の有無や期限、依頼者への報告義務などに違いがあります。

それぞれの契約の違いを見ていきます。

【専属専任媒介契約】
依頼者が他の不動産業者に重ねて媒介を依頼することができない契約です。又、依頼者が自ら見つけた相手方と売買することもできません。また、以下の義務が不動産会社に課せられます。

・指定流通機構への物件登録義務媒介契約締結の翌日から5日以内に登録

・遅滞なく、指定流通機構が発行した登録証明書を依頼者に交付しなければならない

・1週間に1回以上 文書又は電子メールによる業務処理状況の報告義務

・売買の契約が成立したときは、遅滞なく指定流通機構へ通知しなければならない

 

【専任媒介契約】
依頼者が他の不動産業者に重ねて媒介を依頼することができない契約です。ただし、依頼者が自ら見つけた相手方と売買することはできます。また、以下の義務が不動産会社に課せられます。

・指定流通機構への物件登録義務媒介契約締結の翌日から7日以内に登録

・遅滞なく、指定流通機構が発行した登録証明書を依頼者に交付しなければならない

・2週間に1回以上 文書又は電子メールによる業務処理状況の報告義務

・売買の契約が成立したときは、遅滞なく指定流通機構へ通知しなければならない

【一般媒介契約】
依頼者が他の不動産業者に重ねて媒介を依頼することができる契約です。又、依頼者が自ら見つけた相手方と売買することもできます。契約する場合には、重ねて媒介を依頼した他の不動産業者を明示する「明示型」と明示しない「非明示型」があり、非明示型とする場合には、その旨を特約することになっています。また、専属専任媒介契約や専任契約で不動産業者に発生する、不動産流通機構への登録や売却活動の報告などの義務がありません。

違いは以上です。中には不動産業者から何の説明も無く、気が付いたら専属専任媒介契約を結んでいた等の話もよく聞きます。弊社では勿論ですが無理矢理な契約はしません(笑)

次回は、それぞれのメリット・デメリットを説明していきます。

熱闘甲子園!!

2019.08.23

カテゴリー: その他

昨日、夏の全国高校野球甲子園大会も終了しましたね。

優勝は大阪代表【履正社高校】でした。おめでとうございます。

やはり私は大阪出身ですので自然と大阪の代表校を応援してしまうのですが、一生懸命やっている者同士の戦いなので何故か負けているチームを応援している自分もあったりします。

この夏も本当に感動を与えて頂きありがとうございました。

お盆も明け、夏の高校野球も終わりますと秋が近づいてきます。

9月、10月で転勤などで物件の需要が高まる時期です。

物件の需要が高まる時期ということは、オーナー(物件の所有者)様にとっては、チャンスの時期です。弊社はオーナー様の為の会社です。

売却・資産活用・空き家管理等のご相談がござましたら、お気軽にご連絡ください。

 

【不動産売却方法】

2019.08.18

カテゴリー: その他

毎日暑いですね。今日は不動産の売却について少しお話をさせて頂きます。

 

不動産を売却する場合、大きく分けて2つの方法があります。それぞれメリット・デメリットを見ていきましょう。

 

【買取】

その名の通り物件を買い取ってもらうことです。メリットは、買い手を探す必要がないため、金額面で折り合いがつけばすぐに売却可能です。また住み替えや資金計画が立てやすくなります。直接の売買のため仲介手数料は不要です。物件の広告が出されることもないので、ご近所に売却を知られずにすみます。築年数の経過や物件の状態によって仲介での売却がむずかしい場合、買い換えで売却を急ぐ場合などは、買取を選択する方法もあるでしょう。あと弊社の場合残置物においても買取できるものもありますので引き渡しまでスムーズにいきます。

 

【仲介】

物件の買主様を紹介もしくは探してもらうよう依頼することになります。売主様の希望金額に基づき独自のネットワークや広告等を利用して購入者を探すため、買取に比べると高い金額で売れる点がメリットです。時間がかかっても希望に近い金額でなるべく高く売りたいと思うなら、仲介を選んだほうがいいでしょう。買い手が見つかった場合は仲介手数料を支払います。また、弊社では一定期間内に不動産が売れなかった場合独自の買取保障制度もございますのでお気軽にご相談ください。

売却の理由としましては、

【仕事の転勤が決まった・実家の母の近くに住むことになった・階段も苦じゃなかったが、今では少しの段差がキツくてマンションに住み替えしたい・身内が亡くなり相続した・子供が独立して家が広すぎる・実家の父と同居することになったが家が狭いので住み替えたい・離れて暮らしている父が高齢で心配なので私の家の近くに来てもらう為に父が住んでいる家を売却したい・離婚する・転職した為月々の支払いがキツくなった】など他にも書ききれないぐらいあります。

今まで売却依頼を受けた方のなかでも、普段は売却など必要など無いと考えている方も多いです。売却の理由は様々ですが、急なことも多く人生のターニングポイントに付随してきます。

弊社は、その状況に合った最善の売却プランをご提案させて頂きます。最終的にご決断されるのはお客様です。お客様の思いに寄り添いサポートさせて頂きますので、お気軽にご相談ください。

PAGE TOP